APEXのために背面ボタンアタッチメントを導入したら最高だった件(後編)

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どうも、ねばねばです。

APEX LEGENDS をコントローラーでプレイしている方に、背面ボタンアタッチメントのすばらしさをシェアしたいです。

  • 純正コントローラーのボタン配置に限界を感じている
  • スティックが勝手に動く症状でコントローラーを買い換えた

これらに心当たりがあれば背面アタッチメントを検討する余地あり!
ぜひぜひコントローラーが不調をきたす前に。

僕が背面アタッチメントを導入した経緯が気になる という方はこちらの前編記事へ。

背面ボタンアタッチメントの装着方法

R3ジャンプからの脱却として、背面ボタンアタッチメントを購入しました。

購入時の価格 3500円ほど。1万円超のコントローラーに比べればお手ごろな価格。

アタッチメントの装着は、イヤホンジャックにピンを差し込んで、少しずつ押し込んでいくとカチッとハマります。

装着のコツは差し込み箇所を引き下げながらピンを差し込むこと・・・と書きながら思い出してみても、アホみたいに差し込みづらいうえに固いのでポジションを探りさぐりで。

背面ボタンアタッチメントのメリット

GOOD
  • 押しやすいボタンが2つも増える!
  • ボタン設定は変更しなくてもOK!
  • スティックの寿命を縮める心配がない!

まず第一に、薬指で押せるボタンが2つ増えるのは大きな強みですね。

通常持ちだと「エイムをしながらでは押せないボタンを使わざるを得ない」ことがボタンカスタマイズを狭めていたので、親指をスティックに固定できるようになった点だけでも買った甲斐があったかもしれませんねー。

くわえて、僕は背面左に○ボタン(アクション・拾う)を、背面右にR3ボタン(ジャンプ)を設定したのですが、○ボタンが自由になったおかげでカメラ操作をしながらのアイテム拾いも可能になりました!

スティック押し込みからの脱却も人によっては嬉しいですよね。僕の場合は特にそうで、3か月で故障した件が APEX のプレイ中にどうしても頭にちらつくので、別のボタンに変更できたおかげで安心してプレイできています。ありがたやー。

背面ボタンアタッチメントのデメリット

bad
  • アタッチメント購入にお金がかかる
  • 慣れるまでは指が疲れる
  • PSボタンが押しづらい!

デメリットはこんな感じかなー。

特に気になる点は、持ち方に慣れるまで指が疲れること!

アタッチメントを付けても握りはそれほど変わらないのですが、背面ボタンを押さないよう押さないようにと気をつかいました(笑)

といっても背面ボタンの押し込みはコントローラーのボタンと比べると固め(スティック押し込みよりやや固)な作りなので、持ち方に慣れれば誤爆はしなさそうです!

まとめ

R3押し込みジャンプが最強だと信じていたので衝撃的な出会いでした。

右スティックをエイムに集中したい方や、不調の出たコントローラーを買い替えたばかりの方には誇張抜きにオススメできますねー。

そうそう、コントローラーの不調自体が治るわけではないことには注意してくださいね。

それでは、よき APEX ライフを!

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